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アロマセラピーとは

アロマセラピーとは

アロマセラピー

「Aroma Therapy」と書き、
アロマ(香り・芳香)+セラピー(療法)=芳香療法
と訳されています。

セラピーはイギリス読み、テラピーはフランス読みです。

どんなことができるのでしょう

精油という、植物から抽出された香りのエキスを用いて、病気の予防や、苦痛の緩和など「健康の維持・促進」に役立てたり、スキンケアダイエットなど、「美容」に取り入れることが出来ます。

ストレス不安感の解消集中力アップなど「」にも働きかけることが出来ます。

精油とは

自然の恵みをたっぷりと受けて育った、様々な植物の中から、香りの成分のみを抽出した大変濃厚なエキスです。
揮発性なので水に溶け難く、油やアルコールにはよく溶けるという特徴があります。

精油の扱いについて

日本の法律では精油は<雑貨>扱いです。
医薬品や医薬部外品、化粧品ではありません。

しかし、大変濃厚なエキスですから、保管や取り扱いなどには十分な注意が必要です。

 

取り扱い上の注意

※原液を直接肌につけないで下さい。
※飲んではいけません。
 (万が一飲み込んでしまった場合は、大量の牛乳または水を飲み、精油を体内から排出しましょう。
 特に小さなお子様が誤って飲み込まないよう、保管場所には十分にご注意ください。)
※子供(小中学生)と65歳以上の方は、精油の濃度を半分くらいにします。
※乳幼児(就学前)への精油の使用は極力避けます。
※通院中・投薬中の方は担当の医師にご相談ください。
※妊娠中又は妊娠の可能性のある方は、十分な注意が必要ですのでお知らせください。
※期待する作用を持った精油でも、使用するときに、嫌だと感じる場合は無理に選ばないで下さい。
※一度にたくさん、また一日に大量に使わないで下さい。

手軽に活用 アロマセラピー

芳香浴

ティッシュに 精油を数滴垂らしておくだけで、香りの分子が蒸発し、辺りに香りが広がります。
芳香器具で香りを拡散 精油の芳香成分を空中に拡散します。アロマライト、キャンドル、ディフユーザー等
アロマ芳香スプレー 空気中に噴霧して積極的に拡散します。

吸入法

簡易法 ハンカチやティッシュに精油を垂らして顔の前に置き呼吸をします。
本格的方法 熱湯を張った洗面器に精油を垂らし、バスタオルをかぶり、蒸気を吸い込みます。
☆「フェイシャルサウナ」とも呼ばれお顔の皮膚からも浸透するので、美顔にも役立ちます。

湿布

局所的に温冷 精油入りの湯や水で、蒸しタオルや冷たいおしぼりを作り、局所にあてる方法。

手浴・足浴

洗面器やバケツで お湯に精油を垂らし、手や足を温めます。
血液の循環により、浸けた手足だけでなく顔や体も温まります。

入浴時

芳香浴と経皮吸収 通常の入浴効果に加えて、アロマの芳香浴の作用が心身に影響を与えます。
更には、精油は皮膚からも吸収されるので、多くの作用が期待できます。
○アロマバス ○入浴剤 ○シャンプー ○ボディーシャンプー ○石鹸など・・・

掃除

精油には殺菌・消毒・消臭作用のあるものが多いので、日々のお掃除にご活用ください。

雑巾がけなど バケツに4~5滴投入します(使用の度に良くかき混ぜてください)
用途別スプレー 容器にアルコール水と精油を入れて作っておくと役立ちます。

 

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